同窓会ニュース 2025.8.12

長嶋寄贈バッドで全力プレー 野球部の開幕試合 スポニチが紹介

第107回全国高校野球選手権石川大会の開幕戦で、野球部が見事勝利を収め、その活躍が7月12日付けのスポーツニッポン(スポニチ)に掲載されました。
この試合では、長嶋茂雄さんから寄贈された金属バット2本が使われ、2人の選手が手にしました。宮嵜宏正監督は試合前、2人に向かって「おまえらには長嶋さんの魂が乗り移っているから大丈夫だ」と声をかけたといいます。
6番・三塁で出場した2年生の絈野真暉(かせのまさき)さんは、「長嶋さんのバッドを使う以上、絶対1本は打たないといけない」との思いで打席に立ち、1-0の4回1死二塁の場面で低めのカーブをとらえ、ライト前への適時打を放ちました。
4番・中堅の3年生の山本昌平さんは、「長嶋さんのバッドが僕に一番いい打球を打たせてくれる」と語り、3-0の5回1死一・三塁でスクイズを決め、貴重な追加点を加え4対0で勝利しました。
長嶋さんのバットは、昨年6月に石川県高野連加盟の全50校へ寄贈されたもので、宮嵜監督は渡す際に「長嶋さんは、野球の神様だぞ。本当に大事に使わないといけないぞ」と伝えたそうです。
野球部はその後、2回戦で鵬学園に4対0で勝利したものの、3回戦で甲子園出場を果たした小松大谷に敗れました。
 
長嶋寄贈バッドで全力プレー

画像をクリックすると拡大表示します。
同窓会運営協力金のお願い
活躍する同窓生
同窓生からのメッセージ

リニューアル前のホームページのアーカイブです。
こちらもぜひご欄下さい。
旧同窓会のトップページ  >>