同窓会ニュース 2025.8.12

令和7年度第1回執行役員会が開かれました

令和7年度初めての執行役員会が8月5日、杜の鐘ホールで開催されました。
当日は今年度から新たに副会長に就任した村井仁志さん(31回卒)も出席し、出席者の自己紹介のあと同窓会の組織や近年の運営状況等について説明を行い、議題について意見交換を行いました。
 
本部総会を振り返り
1 若い世代の会員も積極的に出席してもらえる総会にしていく
2 次回は懇親会を開催する
 
卒後30年同窓会について
コロナ禍以降中断されているが過去に開催できていない学年も含め、本部同窓会も協力して開催できるように働きかけていく
 
期別幹事について
・各学年のネットワークの要となる方々なので、今一度その役割等についてご理解いただき協働していくことができるように努力する
・卒業時の同窓会入会式において、あらためて卒業生に理解、協力をお願いする
 
羽高祭特設ステージ設置への協力
毎年羽高祭では体育館で様々なパフォーマンスやイベントを行っているが、昨年の能登半島地震による被害が大きく現在は体育館が使えない状況。昨年は、大人数の利用は想定しない条件で県が使用を許可していたが、その後、当初の見込みを上回る被害の大きさが判明し、現在は使用が禁止されている。なんとか校内で開催できないかと模索し、他の学校でも使用経験のある屋外特設ステージを設置するための費用について校長先生から同窓会への協力依頼があった。
・昨年は生徒たちも自由にのびのびと羽高祭を楽しんでおり、その経験は積極的な生徒会活動や生徒たちの自主性につながっていると感じる。生徒たちの貴重な機会であるので杜の鐘未来基金から20万円余を拠出することが承認された。
  
 
以上。今後も必要に応じて執行役員会を開催します。ご意見や提案があれば本部事務局までお届けください。

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