同窓会ニュース 2025.7.25
同窓会が橋渡し役に 県倫理法人会が渡航費など支援し、MITでの発表が実現
在校生の疋田蒼空(そら)さん(3年)と疋島菜華(なのか)さんが7月16日から18日にかけて、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催された国際サミットに参加し、自ら開発したアプリについて英語で発表しました。
この渡航には、同窓会副会長の市村さんが所属する県倫理法人会による渡航費などの支援が寄せられました。同窓会が橋渡し役として実現したもので、7月2日に行われた壮行会では、県倫理法人会の中野晴行会長から目録が手渡されました。
壮行会には、同窓会関係者のほか、アプリ開発に協力した北陸SDGs総合研究所(金沢市)や、IRODORI(東京)の関係者も出席。サミットのテーマは「AIと教育」で、2人は能登半島地震の体験をもとに、災害時や家族の支え合いをテーマにしたアプリを開発しました。疋田さんは家族で旅行の計画を共有できるアプリを、疋島さんは高齢者の身元を証明でき安全確保に役立つアプリをそれぞれ紹介しました。
2人の発表の様子は後日、紹介する予定です。
画像をクリックすると拡大表示します。
この渡航には、同窓会副会長の市村さんが所属する県倫理法人会による渡航費などの支援が寄せられました。同窓会が橋渡し役として実現したもので、7月2日に行われた壮行会では、県倫理法人会の中野晴行会長から目録が手渡されました。
壮行会には、同窓会関係者のほか、アプリ開発に協力した北陸SDGs総合研究所(金沢市)や、IRODORI(東京)の関係者も出席。サミットのテーマは「AIと教育」で、2人は能登半島地震の体験をもとに、災害時や家族の支え合いをテーマにしたアプリを開発しました。疋田さんは家族で旅行の計画を共有できるアプリを、疋島さんは高齢者の身元を証明でき安全確保に役立つアプリをそれぞれ紹介しました。
2人の発表の様子は後日、紹介する予定です。
画像をクリックすると拡大表示します。