魅力ある母校へ!
~新しい取り組みについて校長先生に聴く~

現在、羽咋高校は一学年5クラス、200名の生徒が学んでいます。
少子化で高校をめざす生徒が減少する中、伝統ある地域の進学校として中学生があこがれ目指す高校であり続けるための取り組みについて今年から就任された釜親徹校長先生にお話を伺ってきました。

羽咋高校では2017年から「地域を支える専門人材の育成」をめざし「医志・教志未来塾」の取り組みを始めています。
どんな状況下でも必要とされる医療と教育に携わる人材を育てる、前任の前多校長先生が始められた取り組みです。
釜親先生にもその熱い思いは引き継がれていることを感じました。
その一環として昨年は母校で金沢大学付属病院蒲田敏文院長(28回卒)から学生時代の勉強方法や新しい医療について学ぶ講演会が開催されました。
今年度も出前事業に来ていただき1、2年生56名が参加しました。
その他の「医志・教志未来塾」のプログラムについては高校のホームページをごらんください。羽咋高校ホームページ>>

加えて今年は新しく「探求未来塾」の取り組みが始まっています。
羽高の理念「文武両道」と共に掲げられた「自主性の確立」。
生徒が自ら課題について考え調べ発表し議論します。
1年次にはディベートにも取り組みます。
2年次にはより深く自ら考えた課題について研究します。
今後大学入試に求められる主体性・多様性・協働性についていち早く取り組むプログラムとして注目していきたいと思います。
そして平成30年度から始まった能登地区初の「特進発展クラス」の設置。
2、3年次には文理混合発展クラスとして進学志望や成績等を考慮してクラス分けを行い、各自の状況に応じた効果的な実効性のある指導につなげます。
これらの取り組みは中学で行われる保護者のみなさんへも資料と共にていねいに説明されていることを知りました。
各界で活躍する卒業生を輩出してきた羽咋高校。
先輩方の紹介もしながら同窓会として高校を支援していることをお伝えできればと考えています。

取材:轟会長
母校の新しい取り組み
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